itomanoma

7年半の会社員を辞め、31歳単独フリータイムの心の変化を記録します。暇(itoma)の間(ma)?

閉塞感(きらいなもの)と拡張(すきなもの)について。私の考える「わたしの」貧困と豊かさとか。あと営業しない営業、的なスタイル。みたいなかんじになってたなーみたいなメモ。

久しぶりの仕事関係の人にご飯に誘われ帰ってきた帰り道。

ぽわんぽわんと考えるこの時間がいろんな気づくことがよくある。

あとすごいいろんな発見は明け方のまどろみの中に大抵する。

 

 

ともあれ。

おそらく私の考えるわたし自身がいちばん嫌いなこと、というか危機感を感じる感覚は「気持ちの貧しさ」

それは、つまるところイメージ(想像力)と可能性(希望)の制限と窮屈さ。

「貧困」ていうことばで表すと語弊がたくさんありそうだけど、

今言っているその意味はお金の有無、家の広さ、人間関係の孤独とかそういうののモノサシでは一切ない。

 

どうやったらもっと「拡張」した考え取り入れられるかなあ。

どうやったらもっと今できる私の想像を超えた予期せぬ「想像の世界を創造」できるかなあ。

 

そんなイメージを膨らませていけることや広がっていく世界が

私が求める「豊かさ」を満たしてくれる。

 

そんな発想すらできない環境や状況、制限の中に身を置くことが

わたしのなかの貧困なのである。

でもこれは結構知らないうちに気づかないうちに陥りがち。

 

お金がなくとも、陽のあたらない1Kに住んでいても、来週何してるのかもわからない生活でも、そんなの一切関係ない。

じぶんが新しい拡張するような発想をしたり

そんな気持ちになれる場所に自分の気持ちを置く工夫をしたり、

そんな世界を共有できる人間関係がまわりにいたり。

私に制限やルールや圧力で制限しようとする環境に気づいたらそこから自らはなれてみる選択をしてくこと。

 

それだけでいいのだなー。

 

仕事面で言えば最近は「営業しないことがわたしの営業スタイル」に勝手になってる、

のかもしれない!!?ような気分になりました。

というか、それってすごいことなんだよ!と、言われるから

ようやくそれを受け取ろうというきもちになったというか。

嫌味はないのだけどたしかに旗もあげてないし、

生活しなきゃいけないけどガツガツしたことないし、

しようとも思わないままクラゲみたいにやってきてしまった。

けどいろいろ向こうから「げんき?」と声かけてくれたり

お仕事アプローチが来たりして、そんな口説きを受けるたびに

「買いかぶらないでくれー!!!!やめてくれー!!!!!」

なんて素直に受け取れなくて。

ただまあとりあえずラッキーだなあありがたいなあ、と考えて。

結果「わたしってたぶんただ使いやすいだけなのよ!そこがわたしのウリ?」みたいに思ってたのだけど。受け取るのが恥ずかしかったり堂々と受けとって「でしょ!♡」なんて言えるくらいの自分の見積もりもできなくて自信がなかったんです。

 

 

けど、それが結果的に営業になってしまってったというか?

自分が営業できない分周りが勝手にしてくれた?というか?

逆に自分から営業してたらもしかしたら起きてない現象かもしれないなーとも思ったり?

 

とにもかくにも、わたしにとって

「閉塞感と想像力の欠如」こそが気持ちでいう貧困で

拡張と予期せぬ未来に希望を託せるこころのゆとり・制限のなかでも楽しめるきもちの余白、こそが私の思うゆたかさです。だってそれを自分のコアに持っていたらいつだってどんなときだって笑えるでしょ。ふと不安にかられることももちろんあるけど、それをまるごとのみこむイメージを楽しむことだってできる。

あとこの先どんな予期しない素敵なことが起きるのだろうってわくわくできる。

お金があるなし贅沢できるできない、仕事あるなし、

という環境も大いにそりゃあ影響は及ぼすけど、コアな部分ではそんな条件に左右されない部分なんだよなーと気付かされたかえりみち。

逆に言うと「おかねがないから」「これできない」

「せきにんあるから」「このはっそうはかんがえれないしせんたくしからはいじょする」

そんなことやってることにきづいたら

「おっとっと!そこは原因だと思いがちだけど根っこは違うんだぞ」と意識を変えて、

そう感じてしまう現在を作ってる原因が今の環境ならばそこをできる範囲で

調節していくことが真の意味での「工夫」でありじぶんのご機嫌でいられる「環境づくり」であったり「愛されポイント」の構築につながるんだろうと思いました。

 

きょうはいいところにきづいてようやく今まで求めてたことを言語化できたぞ!!!

って思って書いてみたからもっとうまくわかりやすく丁寧に書きたかったんだけど、まだまだ語弊を生んでそうな気もするし。けどまあ、今のアウトプットでは限界だわーー。

 

しかしまあ営業しない営業スタイルは気づいてなくても往々にしてあるかもね、

とおもったのでした。