itomanoma

7年半の会社員を辞め、31歳単独フリータイムの心の変化を記録します。暇(itoma)の間(ma)?

「あれやりなさい」「これやった?」と言われなくなる環境がおとななのかなとふと思う。

風邪をひいています。今は治りかけ。

起きているときは体力があまり無いなと思う感じで、夜寝ると咳が出てきて寝づらい状態。

 

今の心の平和を数える。

・ひとりでひとりの時間を過ごせる。本読める、堕落できる、睡眠できる。酒も飲める。

・身を気にして会話できる相手がいる。意識を向けてくれる人がいる。

・時間を気にせずそのときやりたいことに身を任せられる。

・ノイズの遮断がされている。実家にいたときは「母」「母の見るテレビ」

 

今の心の不和を数える。

・水曜アップのイラスト仕事のプレッシャー。「やらなくちゃ感」(つかれてる)

・火曜金曜とはいる先輩会社の仕事に最近なんとなく「いきづまり」感を感じている。

(つかれているだけか?)

・風邪をひいていて体調が悪い(なかなかずるずるすっきり治らない)

・次の仕事の動くタイミング、重なって頭の中が常に「これやらなきゃあれやらなきゃ」ずっとアクセク忙しくなること。→これが一番イヤ、っていうかものすごく気力体力を消耗する。

・家の日当たりがあまり良く無いのと、少し窮屈さ、を感じる。

(ベッドとメイン活動する部屋は別に分けたい、午前中や昼に太陽光が差し込む部屋がいい。できれば2面以上採光あるまどりがいい。太陽光の熱であたたまりたい。)

・お金の心配

 

 

はて、先日明け方、

友人のラインでの話をうんうんと聞くやりとりのあと

案外にお酒が進みながら寝てまだアルコールが体内に残ったままの状態でおぼろげな意識の中夢を見た。

「供養しなさい」ということを言われて、「なにに?」と聞いたら

「自分に」というメッセージを言われた夢を見た。

「自分を供養しろ」キーワードとして目覚めた後にこれがとても印象的に残る夢だった。供養、はて。

 

部屋にお花も飾ってるし、食べ物もお腹が空いたら食べてるし、

小さいけど「自分の場」としての住処を今は手に入れたし、

唯一できてないことといえば体調不良からの部屋の中の物が散乱状態になってることくらいかなあとぼんやりとかんがえる。

 

居・食・花、これを綺麗にすること供えることにくわえて、

自分をなぐさめていたわりましょう、その心に寄り添いましょう、ってことかな。

 

しかし供養するってことは一旦成仏するしないの状態にいるってわけで、

いままでの私いつの間に死んだんかな。

供養してまたあたらしい感覚でどんどんいけってことかなあ。

生きてるうちに成仏して供養してまた生まれ変わってを繰り返していく。

 

やりたくないこと全部今「やっぱやーーめっぴーーーー」で投げすてたーいって思っているね、いま。だって体しんどいんだもんね。

 

ほんのちょっとの「やらなくちゃ感」で起こる行動は結構いいエッセンスで、

いい刺激にもなるしでほんのちょっとは欲しいんだけど、

(約束があるから何時に起きなくちゃ!とか、お金稼ぐもそうだけど同じくらい暇つぶし的な気持ちも大いにある感じで週2は会社行かなくちゃ!とか、そのくらいのレベルの「やらなくちゃ感」)

大多数がやらなくちゃ感に支配された物事は自分の精神と体力をどんどん蝕んでいく化け物的に代物に気づいたら変化してく。

「やらなくちゃ感」はこわいのである。

 

ナム。

 

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自分メモ:

手痛&肩の強度の凝り→唇→目(目頭と目尻のものもらいの始まり的な)→風邪(全身)、右上の親知らずが生えてきたので来週親知らずを抜く。

 

実に、、整形外科→皮膚科→眼科→歯医者、、、

風邪は自前の薬でなんとか乗り切りそうなものの、、

こんなに病院立て続けに行ったのははじめてかも。

免疫力の低下からのアレルギーとかウィルス感染とかかなあ。

まさか親知らずまで生えてくるとは。