itomanoma

7年半の会社員を辞め、31歳単独フリータイムの心の変化を記録します。暇(itoma)の間(ma)?

最近のあれこれ

1.家の鍵がなくなった

 

毎日肌身離さず持ち歩いている家の鍵。お気に入りの革のカバーと自転車の鍵付き。気付いたらなくて困りました。ないのは悲しくてイラだったけど、なんかなくなったのには意味があるのかなぁ?気付いたら戻ってくるのかなぁ?なんて考えながら私は北海道旅行に。

なんとなーく今のタイミングで鍵がなくなったこのことは、「もうこの古い家は十分よ〜はやく出なさいよ〜」っていう意味だと思いました。

1週間くらいなかったのかな?ありえないところから戻ってきました。

私の鍵ちゃんは、弟のバッグの中に知らない間に入って静岡に行って帰ってきました。 というわけで今年中には家を出ます。

もしくは、浜松の祖母との同居生活、短くて1ヶ月からどんなもんか。

やっぱり実行してみようと思います。

いつか死んじゃうから。生きているうちの私ができる祖母との思い出作りね。

やっぱり気付いたらちゃんと私の手元に戻ってきてくれました。

 

 

2.北海道にいった

 

友人を訪ねて北海道に行きました。計8人での素晴らしい旅。

夜は火を焚いて流れる星を見て。しかもわたしが日々こんなところで生活してみたいなと思っていたタイニーハウスに泊まれるなんて。予期せぬところで実体験できました。

そして和気藹々の珍道中。みんなで行けるからこその醍醐味。

北海道は湿度がなくカラッとしていて、光の差し方も東京とはまるで違う。

色が澄んで見える。南国の色彩が太陽が強く鮮やかなのは想像しやすいけど、

北海道の光の差し方は南国とは違ったとてもきれいな鮮やかさだった。

青い緑、澄んだ空気、情緒的な空の表情。下に重めにかかる雲。

街では白く消えていくような光。夜景の光はだいだい色。

どこかに行くの、わたしにとってはその土地の光の中に身を置き空気が吸えただけでひとつもう大成功な旅です。

プラス、友達と一緒に楽しめて一緒だからこそいろいろできることを体験するなんてなんて素晴らしいこと。

行きたかったモエレ沼公園も実際に足を運んでみて大好きになりました。

 

そうそう、最近気づいたことの一つなのですが、私にとっての旅は「わたしのお気に入りの場所をみつけること。増やすこと」なんだと思いました。

だからお気に入りの場所を見つけたら再訪したくなるし、次はあの子にこれを見せてあげたい!とかあの子と一緒にここを楽しみたい!ってなります。

自分の中での宝物がここにあるから一緒に遊ぼうよ!!って感じ。

だから新しい場所も気になるところには行くけど新しいだけじゃなくていいんです。友人に「なんでまた(一回行ったことのある)与論島に行きたいの?」って質問されて気付いた。

 

 

3.外国人にナンパされた

 

毎日行くくらいの近くのファミマでナンパされた。すっぴんでお酒買いに行ったタイミングだったのでこちらとしては知り合いにも会いたくないくらいだったのに。。

外国人って一歩外に出ると「普通に出会いの場」として声かけてくるからおもしろい。声のかけ方が普通すぎるんだよね。

まあ「外国人」って大きすぎるくくりではくくれないんだけど。 

多分アメリカかなーカナダかなーみたいな人でした。

一言二言交わした後、超ダイレクトに「マッサージは好き?これからボクンチでマッサージしない?(英語)」とか言われたから「ノーノー!」って言って去って行ってくれたけど。

最初の見た目はジェントルだったけど下心丸出し変態野郎だな。

ストレートすぎてびびるわ。

スペインでもママと一緒だってのに「oh you are beautiful!」みたいにとあるご飯屋さんの店員さんも話しかけてくれた。母親が一緒の場所でそんなことサラっと言えちゃうのが本当に面白い。でも言われた方はお世辞でも下心満載でもやっぱりそのときイイ気分になるもんである。つたない英語でちょっとした会話のきっかけにもなるし。でもやっぱり自分の身は自分で守らないといけないからなんだか危険な場所には冒険したくてもやっぱり自分で自分を守れなさそうだと思うとこには行っちゃいけない。

(日常でもそんなことあるんだから!w)

 

とにかく危険感はさしおいて、外国人の外でたら気になったら声かけちゃってる感、は割と面白い。日本人にはあまりない。日本人のナンパはなんか不自然。英語フィルターがかかってるのかな?偏見かな?

あ、で、何が言いたいかっていうとストレートなお誘いの前にちょっとした会話で「まゆげもないすっぴんだから恥ずかしいよ」って言ったら「so! natural! good!(そう!ナチュラルな感じが超イイよ!!見て!僕もノーメイクだよ!(最後のは別にいらないアメリカンジョーク...)」とかって言われたのが

まあなんとなくありがとね、と受け取っておこうっと思った部分だったので、メイクもやっぱりナチュラルで行こうかな。

 ありがとうマット。

家にはいかないよ。

 

 

4.先輩事務所と前の会社へいった

 

仕事で。前の会社やめてからもう一年以上も経っているというのに、「まだ席あるよ〜いつ戻ってくるの^^」なんて、行けるいけない社交辞令やリップサービスも別として言ってくれることがありがたい。

会社着く前と会社に行ってから5人くらいの懐かしい顔ぶれに遭遇したんだけど、なんかみんながみんな「えっ!!なぜここに!!わあぁー会えて嬉しい!!」みたいな反応してくれてこっちまで嬉しくなった。

「会えてなんか知らないけどラッキー!」みたいな存在、超イイな笑

これは相手の表情でわかったからわたしの感覚は嘘じゃないと思う笑

 

 

5.隠岐の島と和歌山那智の滝与論島にいきたいと改めて思った

 

北海道に行って、やっぱり大きく移動するとまたどこかに行くハードルは下がり、行くだけで意味があるんだと改めて思う。

そこでやっぱり今気になるところはここらへん。女友達との旅計画はちょっと頓挫しちゃったけど、今年中にどこかいきたいな。

ひとりでいくなら隠岐の島が一番気になるな。

与論島は一度行ったから友達と行きたい。

那智の滝も「わぁすごいねえ」を気持ちをシェアしたいから友達と行きたい。

 

 

6.物件の内覧予約した

 

まずはとりあえずね。

お金と場所については後で考えよう。

 

 

そんな感じです。

あ、すっごい正直な気持ちを書くと

一人ではもういろいろやってきたからそろそろ心を許したいと思う誰かに頼りたい笑 身を委ねたい笑 サポートがしたい

無印のビーズクッションに、ふぁ〜と全身の力を抜いて

ぼふっ!!!!と倒れ込む感じ笑 自分の足でも立てるけど、ぜーんぶ身を委ねてみてもイイでしょ?、みたいな。

まあでももうすぐそんな風になるんじゃないかとも思います。

引っ越してからかなあ〜。ひっこし決めながらがいいんだけどなー。。

でももう決めたから何か動くかな。

 

f:id:hanamy:20160930070915j:plain

f:id:hanamy:20160930070930j:plain

f:id:hanamy:20160930070944j:plain

f:id:hanamy:20160930071007j:plain