itomanoma

7年半の会社員を辞め、31歳単独フリータイムの心の変化を記録します。暇(itoma)の間(ma)?

そぎ落とせ

今もフリーランスデザイナーといえばフリーランスかもしれないんだけど、なんかもう名前とかなんでもいいしいつまでやってんのかなんてわかんない。お金の管理もあんまりしないままやりくりが意外となんとかなってるを継続しながら生きてる。
収入はへったけど(多分3分の1か4分の1くらいかな?)会社員時代よりほしいものや必要なもの買っているような気がする。それも大きい買い物や旅行で。行きたい場所に行けている。
行きたくない場にはいかない。
仕事はもともとのついつい真面目にやっちゃう性格で手を抜こうとしてもついついまじめにやっちゃってる!
よーし怠けるぞ!って決めて結構怠けも挟んでるけどなんも負な部分はない。
生真面目さもある意味わたしの味。そしてだらけ得意。特技はだらけまくる時間を延々と過ごせること。動いてないと気が済まないタイプの人からは驚愕されるんじゃないだろうか。
遊びにはノリと自分の気分のノリ具合が一番重要ファクター。


「仕事」、、全部が全部じゃないけど、ときに21時間寝食忘れて夢中に作業に没頭できることって他にはないかもしれないと思うと向いてる向いてない関係なく貴重な分野だ。
なんの誇張のない表現としても「その時間わたしは確実に生命力をそこに注いでる」笑

誰かにありがとうと言われることと、お金をちゃんともらえることがあいまって取り組むのが俄然自分をしっかり満たす。
自己完結できるアーティスト的な創作活動欲求もあるけど、今のわたしには心底注ぐことはなく余暇潰し。仕事とは別物だけど、それがお金に繋がるのなら喜んで受け入れる。

DTPの仕事したり、雑誌作りのお手伝いしたり、たまにグッズのデザインしたり、時間あればコンペ受けたり、地図だけつくったり。

デザインの仕事続けていくのなら、次は漠然とイラストに特化した、よりなんか狭めた分野でやってきたい。雑誌の面白さもちょっと知り始めてきちゃったし、地図のインフォグラフィックつくるのも楽しかった。もっと凝って世界を作りたかったな。

しゃべることは得意じゃないけど、それも多分味ってことにした。今日もまた「へたくそ」って呆れられたけど。呆れられるのって怒られるのとも似てるくらいそのときはちょっと悲しくなる。
でもへたくそのまま仕事できてたり今の交友関係があること、大きな話でいうと生きてきてること、なんて割と大したもんじゃない。とか自分で自分を慰める。
わたしの性格に加えて「弁がたつし口八丁、すごいコミュニケーションスキルの持ち主」とかだったらもしかして今のように信頼されてないかもしれないしね (なんて前向きな転換‼︎)(※誠実さは言動より行動に表れる、が持論。。。)

仕事上の話し方が下手で怒られて凹むけど、わたし自身は「あの人話し方下手だから嫌い」とかならないし喋れない甥っ子心から大好きだし、わたしがしゃべり下手なのと自分に価値がないとか卑下する材料とか嫌われる要素とかに繋げて考えるのはやめた。それは全部切り離して考えるべきだ。その一瞬は感情だけ反応して落ち込んでも。
あと先輩が要点伝達能力うまいんだと思う笑
嫌われてるわけじゃないならま、いっか。
「お小言」も、言われなくなったら終わりだけど(大人になると案外言われない笑)、言われながら、それ知ってるんなら大目にみてよっ!って表現できる関係が一番いいなと思っている。(だってそれ言う先輩も〇〇的部分がとっても下手だから。。。)

 

「知ると対応できる」

「言われず思われスルーが一番さみしいw」

 

 

最近の私といえば。引きこもり気質のアウトドア派生活が色濃くなってきてる印象。

自分の人生の中で知ること知らないこと。
やることやらないこと。興味あることないこと。好きなこと自分の視野にも入らないこと。多分それは一人ひとり明確に分かれている。10人いたら10みんな違う。自分の一生のうちに自分が注げるエネルギーは限られてる。
わたしの知らないでいいことや興味がもてないことにはもう知らないままですごせばいいからもうそそがない。

 

 

もっと、もっと、そぎ落としていきたい。
肉付けの時期はもう終わった気がしてるから、もっともっとけずる。
わがままに、忠実に、自分の好きなことや予期せぬことにフォーカスする。
周りにいてくれる人、誠実に対応したいお仕事があること、気兼ねなく遊んでくれる友だちたち、自分、まだまだここに居てくれてありがとうと思う。