itomanoma

7年半の会社員を辞め、31歳単独フリータイムの心の変化を記録します。暇(itoma)の間(ma)?

"仕事"という言葉に関する観念

が、最近この会社を辞めた一年を通しての体感として変わってきました。

すごく端的に言うと「仕事=やらなきゃいけないこと、いやなこと、ストレス」じゃなく、

「仕事?=たぶん自分は嫌いじゃないしおそらく必要な時間で、仕事として何か自分にできる事で誰かが喜んでくれるのが私はとてもうれしい(身近な人だと特に!!)、ときに楽しい事、ついやしたい時間、そんな事ができる何かを奇しくも今持っていることに感謝!!!してしまうこと(嫌いな人との仕事はしない。仕事を通じてのお金は今やる事やった後で考えよう)」です。

そりゃあ楽しい事ばかりじゃないしムカっとする事もイラッとすることも

なんなんだよクッソ!誰か聞いてよ!!!..いない..ToT、なんだよ自分超っちっちゃいし...(凹)と思う事も多々ありますが、

今の私でいうと仕事ってなんか気づいたら好きでやっている事、この人が好きだから一緒にやってみたいなーの広がりの中でのほんの一環です。

ありがたいこと。

 

あと、アートとは別なので、誰かが「助かった」とか「ありがとう」って

表面的ではなく言ってくれたり想ってくれたりすることが自分にとっては一番嬉しい事であり大事。身近であればあるほど私は嬉しくて、それがないとたぶん仕事できない。仕事にできない^^それはある意味アートよりも達成感も嬉しさも上回っていて、嬉しい。

大げさな表現で言えば、生きててよかった!!みたいな気持ちになります。

でもなんだかな、私の作ったものがこれだけ売れました!広告になりました!超派手なプロモーションとなりました〜!!!!より、身近な人に「ありがとう、助かったよ」って言われる方が私は数万倍たぶん嬉しいのだと、最近明確に気づき^ ^。

 

加えて、「自分が寝ること」「遊ぶこと」「自分を喜ばせる事」「自分の居心地をよくする工夫」「病院に行く事」「休むこと」「怠けること」

も自分の中ではかけがえのない「私の仕事」の一環です。

 

もともと、プライベートとオンタイムとはっきりくっきり区切りたいタイプでやってきて、それが自分の一番いい形だなーって思っていたのだけど、

今はもう自分のプライベートも含め全部「仕事」に取り込んでいくかんじが一番ニュアンスとしてはいいかんじ。

 

「仕事」って改めて考えたらどんな意味なのかなって調べてみたけど

なんかとくに明確な表現はなかった。

 

私を喜ばす事。嬉しいと思う気持ちにさせる事。

ありがとうって言われて嬉しい気持ち。

寝ること。体メンテ。自分の気持ちを汲む事。やな人にはたてついてみたり、

好きな人には表現したり。

 

自分の嬉しい事気持ちいい事やりたい事、いやなこと嫌いなこと

そんな感覚を大事にしていっこいっこ。

こう、ちゃんと面と向かって生活していく事が

自分に対しての生きる上での「一番の仕事」なんだと思いました。

 

 休むことだらけることに罪悪感を感じる必要はないし、

今ただ楽しくて忠実にやってることが結果として「仕事なんだよ」と言われることに対して、ただ楽しいだけのことになってもいい。

 

私は親から「仕事は生活のために我慢して苦労してでもお金のために苦しくてもやらなくてはいけないこと」って教えられてきたけど、

私は自分の子供には「仕事ってねー!楽しいんだよ!!^^」って自分の体験を込めて伝えられるなあ。

 

とりあえず、派手な功績や実績遠くの大人数のお客様を喜ばせるより

より身近な信頼してる人たちの力になれる嬉しさがたまんなく嬉しい。

そんな小さな大発見をしていく毎日が今はとてもいとおしいです。