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itomanoma

7年半の会社員を辞め、31歳単独フリータイムの心の変化を記録します。暇(itoma)の間(ma)?

英語ができないのに英語脳で記す今の率直な気持ち

so, it spend 1years till I was 辞める 前の会社.
Actually,.....

(英語で書くのは断念)


そうそう、前の会社をやめて一年が経とうとしています。
今私は、先輩の会社に週に2-3日お手伝いに行き、自分に来る受注仕事やコンペなどを家で作業しています。
来る7月くらいからはまた先輩の仕事の手伝いを案件単位でやる予定です。

実際のところ、一年間ずっとどこかに所属しないでいるとは思いませんでした。

事実、収入で言ったら3分の1か4分の1と言っていいところです。
けれど私にとっては毎日変わらなくつまらなく、毎日変化のある刺激的な日々です。
そして毎日はいつでも継続している区切りのない時間の流れだということを実感しています。
ふとした時に不安はいつでもついてきます。不安というよりか、寂しさの方が的を得ているかもしれません。
女性ということ、仕事ということ、精神的経済的自立や、ライフスタイルのこと。
ある種の寂しさもありながら、でも今私は満たされています。

 

わたしはおそらくキャリアウーマンではないです。この先そのつもりもない。でも腰掛けな感じに仕事を軽んじてるわけでもなく、今の仕事には愛をもっています。

今自分と同じ環境や先にいるみんなの仕事を軽んじる結果となる動きは個人プレーで利益があったとしてもしたくないし、できることなら日本でもっとこの地位を底上げしていきたいと思っているし、そしてそれを考えつつ後継できる仕事の受け方を選択し続けたい。

ここの表現は難しいです。

 

個人的な、雇われから今の環境に変わった部分の良いところといえば。

今までいくら仕事が暇でも「暇ならああわたしは今日の夕日を見たいな」と思いながらも、8時半から早くて21時には西日をオフィスの中で感じながらPCの前にいなければいけなかった時間を、

ゆっくり寝たり、
気になるエキシビションを見に行ったり、
ただ出かけたり、
買い物をしたり、
知らない街を訪れたり、
映画を見たり、本を読んだり、
友人と会う約束の予定を取り付けたりすることができます。

それはわたしにとってとても必要な時間です。
その時間を過ごすことでお金を生み出すことができなくてもかけがえのない、自分を満たすためにとても有意義な時間です。

わたしは自分の精神や内面を満たすことを愛しています。
形式上の肩書きや、収入上での尊厳、
自分の思う食べて寝ての生活できていればこそ
、そこに価値を置くことはないと実体験を経てわかりました。

会社を辞めたことはわたしの尊厳を揺るがすことはありませんでした。
むしろ、意識や考え、気持ちを満たす時間にとても貢献してくれました。

金銭的な安定はしていません。
いつ生活できなくなるかはわからないので今もまだ模索中です。
そして今の住むところ、生活の形がわたしにとってベストではありません。
ベストのイメージは思い描いている画が胸にあります。
ちょっとずつ、そこに寄せて行っていこうと思っている現状です。

毎日自由に時間を構築できる分、毎日考えることがあります毎日さぼることができます毎日忙しくすることも、毎日浪費することもできます気に病むこともできるし、リラックスすることもできます。そしてそのコントロールは実はなかなか難しい。
時に面倒くさいし、時にとってもストレスです。無意識に流されていく何かもあります。
仕事で思うことは、進行上多々あるストレスをすぐ隣の同僚に話せていたことがどんなにありがたく、いっときいっときの心の風穴になっていてくれたのだろうとも思います。
家で一人で仕事をしている環境だとちょっとした事も心の中に溜まっていきます。

仕事以外でも悲しいことも、やるせない気持ちになることも、力不足を痛感することも多々あります。

けれど今わたしが過ごしている時間と頭を巡らすことはとても価値ある思想だと感じています。前に戻りたいとは思いません。

 

興味のある方向、導いてくれる方向、
楽しんでしまう方向、向いている方向、
好きだと思える方向、胸を張って自分はこうやって誠実に生きていこうと思う方向、

そんな道に身を委ねていこうと
今のわたしは思っています。大それたことはしなくても。

 

そして今までときに昼夜なく構築してきたデザインの仕事も(これがキャリアというのか知らないけど)いつ捨ててもいいと思っていることはまぎれもない事実です!

 

穏やかに刺激的な毎日。

 

もったいないなんて、一番言われたくない言葉。しがみついている方がもったいない場合もたくさんある。

 

(片言でびっくりしたでしょうー!日本語だとグダグダ綺麗な言葉を選んで装飾して考えちゃうし、日本語特有の良い面でこう、、微妙な心情もこと細やかな表現で表しちゃって伝わりづらく書き記しちゃうから。英語で書くような脳みそで日本語で書いた今の率直な気持ち(英語のままやってみたら英語全然できなかった!笑)

文脈を単純に考えられる分言いたいことにフォーカスして回りくどくなくスッキリ考えられます。そして一番伝えたいことがオブラートに包まずダイレクトに表現できる気もしてます。

そしてでもとても微妙な中間色のような表現がたくさんある日本語も私はものすごく、おそらく英語で表記する以上にとても大好きです。日本語は美しい。)