itomanoma

7年半の会社員を辞め、31歳単独フリータイムの心の変化を記録します。暇(itoma)の間(ma)?

稼ぐ力

今日のイケダハヤトさんのブログ記事でのセンテンス。

引用部分の特に最後の3行。

私が今欲しくて仕方ないのは、このポジション。

最低でも目指しているところ。

 

「稼ぐ力」が心に余裕を生み出す

収入の水準はどうあれ、「まぁ、そのぶん稼げばいいか」と思えるようになると、心に余裕が出てきます。

中略

こういう態度は、人の心に余裕を生み出してくれます。その意味で、仕事人生の最初のゴールは「まぁ、稼げばいいか」という態度を習得することにある、といっても過言ではないと思っています。

お金の心配から解放されると、人は自分の「ワクワク」を大切にすることができるようになります。いい仕事というのは、余裕から生まれるものだということを、胸に刻み込んでおります。

 

[お金論] サラリーマンを辞めてから「まぁ、そのぶん稼げばいいか」と思えるようになった話 : まだ東京で消耗してるの?

 

自分が頭と手を動かすデザイン業ではやっぱりある一定の時間的余裕を持ちながら制作したいし、近いうちに拠点をもっと全く別のところやフレキシブルに動ける働き方をしたい。

(徹夜尽くしの会社員時代(1社目)の経験のおかげで今があるけど、その働き方は今の私にとっては全く現実的じゃない。)

 

デザインの仕事は嫌いじゃないし多分好きである。だから続けている。

でも自分でこなすことには必ず絶対数の頭打ちがある。

今、私はデザイン業以外のところで、この心の余裕を生み出すための金銭的安心感を作りたい。

そのためにはどうしたらいいか、何ができるか、ということを最近は常に考えながら生活している。

 

 

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追記:

この時はそう思ってたんだけど、

なんか実際は自分の本心に嘘ついてるなって思った記事。

ちょっと自分が自分に虚勢張ってるっていうか。

ちょっと嘘感があるっていう、消すでもなくこの時思ってたことを否定するでもなく、でも多分本当のところで言ったら嘘だなっとなんとなく書きしるさずにはいられなかった追記笑

ちょっとほんとのほんとは好きじゃないことに対して「好きだし!」「できるし!」って言っちゃってるみたいな、なんかああこの記事書いちゃった頃のわたしはわたしで消さないし否定はしないけどなんかちょっとこのときのわたしダサいーって感じ笑

 

 

2016.6.13