itomanoma

7年半の会社員を辞め、31歳単独フリータイムの心の変化を記録します。暇(itoma)の間(ma)?

与論島に行ってきました。

はじめて1人でどこかに旅するならここ!

と決めていた鹿児島県最南端の与論島に行ってきました!なぜなら海が好きだから。あと島が好きだから。

天気にも恵まれいま思い返してみてもまるで夢の世界にいたかのよう。

しかも滞在中にちょうど満月。

おかげで星はあまり見えなかったけど夜中の明るいこと!

月が満ちて海は引き潮。

普段は海の中でいけない珊瑚のアーチ内をたくさん散歩した。

 

与論島は珊瑚の隆起でできた島で、砂浜も全部珊瑚で基本真っ白。

島内に信号は1つ、人口5000人強(<牛数)、周囲23キロ、標識はほぼない、けど、海沿いに走れば基本迷わないってアドバイスされる。

太陽、風、海、月、珊瑚。

チャリでぐるぐるしたり島の子に案内してもらったり。

どこにいっても綺麗な海とサトウキビと珊瑚の白い浜。

どこのビーチに行ってもほぼ誰もいないから全部プライベートびーち(°_°)嘘みたい。

 

でも1人で島をトコトコ歩いていると、車に乗ってるおじぃおばぁやバイクの島の人々までわざわざ減速して気軽に一声かけてくれる。

(ときに親切心と下心を見極めるのも難しかったけど(^^;; 真意はわからないが。)

 

田舎の範囲のレベルをはるかにこえた、自転車3時間で一回りできるほどの小さな島。島の人々は皆もちろん顔見知り。

たまたま会った島の子と話していて自分の仕事をわかりやすく説明するにも、映画館もライブもコンサートもないのよね。

話していて会話のうちにはっとさせられることも多々。

誤解を恐れずに言うと同じ日本なのに「当たり前」の感覚が違いすぎてカルチャーショックも本当に受けました。

おばぁにもこんな何にもないとこによー来たね、と。

そんな風に言うけれど、でも島にある全てのものは私の生活範囲には何一つ無いものばかり。

 

初の一人旅はギュッとつまった味わい深い思い出に。

いろんな気持ちになったけど寂しくはならなかった!

どの部分を切り取っても日本ではないような景色、特に360度の百合が浜の海はこの世ではない感覚に陥りました。

 

写真には本当に撮りきれないし、いろんな気持ちになった想いは語り尽くせないし、目に入る世界は視界に入りきらないし、実際に行ってみる以上に伝えることはできないからいつか自分の大切な人を連れて行きたいと思いました!!

 

静かに内側から本当に本当に満たされた、良い旅経験になりました^^

これでもう一人でも乗り継ぎありの飛行機乗れるようになった遅いデビュー笑(日本ならねw)

 

 

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