itomanoma

7年半の会社員を辞め、31歳単独フリータイムの心の変化を記録します。暇(itoma)の間(ma)?

好きなことを好きなだけ。余分にはいらない。

最近感じること色々。

 

やりたいことをやっている人は他の人の人生に嫉妬しないし、会うと元気になる。変なレッテルで人をジャッジしないし、表情も潔く気持ちいい。一緒にいて楽しくなる。

 

頭と心と腹で考えて、とりあえず行動する。

「腹で考える」この着想のきっかけはこちらのブログから。

深く納得した。

 

2・腹で考える。 人間は三つの臓器を使って思考している。「頭」と「心」と「腹」の三種類だ。頭は「こうするべき(こうするべきではない)」という正・不正的な思考をする。自分はどうするべきなのか、何が正解で、何が間違いなのかということを気にしている。心は「こうしたい(こうしたくない)」という快・不快的な思考をする。自分はどうしたいのか、何が快適で、何が不快なのかということを気にしている。 それらに対して、腹は「腹に落ちる(腹に落ちない)」という落・不落的な思考をする。これは、答え合わせの感覚に似ている。何かを悩んだり混乱している状態は、自分のチューニングが酷く狂っている。他人の意見や外的な要因に翻弄されて、自分を見失っている。自分とは、多分、腹だ。腹がチューニングの機能を果たしている。中途半端な思考では、まだ、腹がざわついている。思考と腹が一致した時、腹が据わる。この「腹が据わる」という感覚が重要であり、腹がおざなりになると自分の軸は定まることなくぶれ続ける。

【KIJ-神津島】中途半端な未練を断ち切ること。 - いばや通信

 

 

今月は旅行マンスにしている。

台湾、富山に行った。そしてこれから月末に与論島に行く。

この3つはコンセプト(っていうのかな?)全て違う旅行で、驚くほど楽しみ方がまるで違う。

やはりどこに行くかよりも「誰と」「自分が能動的に」行くかが楽しさ・高揚感・期待・思い出量が高まる。

月末の与論島旅を皮切りに感覚が一皮むける気がする。

 

個人的メモになるが次の目標はクロアチア

 

浜松に一月ほど生活の拠点を移して生活をしてみようかなと考えている。

目的は、「料理」「運転」「祖母との時間」「ノイズの遮断」

環境を変えることは頭の中の思考を変えることに否が応でもリンクする。

新しい発想や着想をしたかったら一度通常生活の環境を変えることがてっとりばやい。

「料理」については別に今住んでいるところでもできるでしょ、と思われそうだが、私にとって「気持ちの良い・楽しい」がポイントで、それをするために祖母の分も作る料理をしたいと思っている。

 

近い未来自転車を買う。お気に入りのやつ。

 

好きなものを好きなだけ。

余分にはいらない。今満足したらまた明日にとっておく。

 

そして引き続きまだ知らない世界に「どんな素敵なことが起こるだろう」と、期待を寄せて、知らない世界に刺激を受けながら歩んでいく。