itomanoma

7年半の会社員を辞め、31歳単独フリータイムの心の変化を記録します。暇(itoma)の間(ma)?

「言わせている」自分を攻撃してくる正体は誰か?

朝から母と不快なやりとりがあった。

母との諍いでは怒りがなかなかおさまらず、毎回はらわたが煮え繰り返るような思いをする。

具体的な事柄は割愛するが、ストレスとなるのは大体このようなこと。

・母の考えが正義、意見を聞かないのはおかしい

・全く関係のない小言に紐付けて「だから結婚できないのよ振られるのよ未だしてないのよ」

・暴言やナイフのような言葉で傷つけられる

・話を最後まで聞いてもらえずさえぎられる

・逐一予定を見張られる

・過干渉される

・嫌な声色で話しかけられる

・圧力をかけられる抑圧させられる

 

相手が言うセリフは日頃自分が自分に言っているセリフだという。

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上記の点を自分が自分に接していることだと仮定して想像してみた。

そうしたら自分から自分に対して切な願いが沸き起こってきた。

 

「もっと信じて」

 

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相手に「言わせている」言葉や態度ということは、

つまり相手に・心配させている・気を遣わせている・気にかけられている・腹立たせている

こんなことが紐付いている。

 

 

では普段日常的にで考えたら逆にどんなことを「言わせたい」か?

とある大好きな友人を想像しながら、彼女ならよくこう言われているなという、

ケースモデルを想像しながら書き出してみた。

・明るいねなんでも楽しんでいるね

・いつも笑顔だね

・一緒にいると楽しいんだ

・大丈夫だよなんとかするから

・それいいねさすがだねやるなあ

・魅力いっぱいだね

・元気になるよ

・美味しそうに食べるね

・幸せが溢れ出てるね

・信頼してるよ!

・信じて見守っているよ!きっとできるから

 

きっと彼女は自分に対してもそういう認識が強いんだろう。

人から言われると、一人自分で思い込んでいるよりすんなり認識が浸透していくし。

そう、私もまずは日頃から自分が自分に対してそう接してないと。

「私は大丈夫」という自分に対する信頼度。

磨いていこう。諍いにいちいち心を乱されることもなくなっていくように。