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itomanoma

7年半の会社員を辞め、31歳単独フリータイムの心の変化を記録します。暇(itoma)の間(ma)?

眠さとお酒の現実逃避でだるくなる

シルバーウィーク付近の10日間、だるくて眠くてなんだかものすごく自堕落な生活をしていた。

半分睡眠、半分お酒、ちょこっと外出。な割合。

 

一転、28日(月)の朝10時までのひとつのデザイン仕事を前日の1日でなんとか明け方に提出したら、

ものすごくスッキリし、心と体が軽くなった。

提出前1週間、時間はあるのに仕事に全然着手できないものの、頭には常にあったためか、お酒や睡眠をひたすら屠りたくなり身を甘んじさせて時間を過ごしていた(わかりやすい逃避)

しかしながら「いついつまでには絶対にやらないといけないものを先送りしている自分の状態」が刻一刻、

自己評価と自己尊敬感(?)を低迷させていっているのをも痛感していた。

だって心身が明らかにどんどんだるく眠くなるのである。

 

要は、「やらなきゃいけないやりたくないことがある」を考えないようにするために

睡眠をただ屠りたくはなるし、お酒をただ浴びたくなる状態であった。

別に本当のところの私の体はそこまで眠りたいわけでもなく、

そこまでお酒を欲しているわけでもない。

そして低迷していく自意識が、また心身を行動的ではなくする、延々無気力状態サイクルをこの1週間で痛感した。

 

というのも仕事が終わった途端、「私はできた!」の感覚と「とりあえずオッケー!」「すがすがしい!」の感覚から突如行動的な気分にはなるし、やっぱできるじゃんわたし!嬉!やっぱこの仕事なんだわ、なんて自分に対する尊厳がみるみる戻ってくるし、その夜も一人で酒なんて別に飲みたいとも思わなかった。

同時に、今でもやっぱり「仕事」と「他者とのつながり(ここではお客さん)」が健康な自尊心に大いに影響していることも体感した。本当は仕事に起因する自尊心がなくても自分に対して健康な心身で、毎日能動的に自分が楽しめることをしていられるのがいいんだけど。遊び下手にも気づかされた。

ちなみに寝ても寝ても眠りたいときは「起きる(起きてめんどくさいことに向かわなくちゃいけない)より夢の中の方が楽しい」なんていうだらけにだらけきった理由。

本当にわかりやすい現実逃避。でもしたいときもあるよね。

次回また同じパターンをしたいかといったらしたくないけど、このだらけ無気力スパイラルは、今回実際必要な時間でもあったとも思っている。 

 

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上記の気分の一転の話は最近の経験の一例だけど、

その他にもいろいろ感じることがありそこから転じて今日ふとこんな疑惑が湧いた。

 

「なんだか自分が思っている自分像は、

実際のところ真実の自分とはまるで違うんじゃないか。」

 

苦手なこと、好きなこと、好きだと思っていたこと、苦手だと思っていたこと。

「自分像の棚卸し」してみるか、という気分になった。どうやるのかは考え中。

 

あと、「自分これじゃだめだ!」→「〜します!」「〜しよう!」などの自分を戒めるためのよくやる宣言も自分にはあまり意味がないとも痛感した。

数回成すことができる場合もあるけど。大体宣言通りにはいかない。

気づいたらちゃんとやってた、みたいな感じがいいんだけど。

 

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とりあえず今は「めくるめく刺激的な毎日」よりも、

「充電を繰り返しつつ低刺激」な毎日を求めているのは確かだな〜。

 

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思えば「現実を生きる!」と意気込んだ前回POSTの矢先に

「現実逃避でだるすぎた」のPOSTとなりました笑

hanamy.hatenablog.com

 

でもこれが私の現実というかリアルな実情でありました。w

 

そんなところで。