itomanoma

7年半の会社員を辞め、31歳単独フリータイムの心の変化を記録します。暇(itoma)の間(ma)?

とても大事なことに気がつきそうなきがするんだ

とても大事なことに気がつきそうな気がしている昨日今日。そんな矢先に出会ったブログ。

http://takasuka-toki.hatenablog.com/entry/2015/09/21/002604

 

現実を生きよう。

何も苦もなく楽しい幸せばかりのような夢の国と、

大変なことも悲しさも苦しさもある現実と、

どちらか一方を選べますよと言われたらあなたはどちらを選びますか?

 

私は何も苦のない夢の国よりも、現実を生きたい。

 

楽しいのだけどいつも実は逃げてる上でふわふわしている人には、

例えいっとき楽しくても人間的に魅力は感じない。

現実に常に真摯に対峙しているひとに魅力を感じる。

 現実を生きる!

 

たぶんね、その人の現実を真摯に生きている素晴らしさにかなうものはない。

逃げてて夢のような世界に行く甘美さは時にある。楽しさも。そこに救われる時期もある。

酒。夢。逃避。妄想。空想。人によってはドラッグ。自分の時間を持たない日々。

ごまかす時間。考えないようにする毎日。先延ばし。その場しのぎ。

 

現実を見る。

とらえる。

感じる。

対峙する。

行動する。

意識する。

 

これに勝る「充実感」?

わからないけど、これに勝る感覚はないんだと今、改めて思ったんだ。

辛い過去、辛い経験、耐え難い仕打ち、悲しいこと。

生命の危機を感じてときに夢想の世界に行くこともある。

だけど真の幸せは現実をしっかりと見据え対峙していくことの中にある。

 

改めてそんなことに気づかされて「私は現実を生きていこう」と思った日なのでした。

 

嫌なことも苦しいことも泣きたいことも悲しいこともある、

この現実がでも一番の幸せと喜びと感謝と充実をくれるんだと

それを楽しんでいくことが

本当の「生きる」なんだと、

思ったんです。そんな記録。