itomanoma

7年半の会社員を辞め、31歳単独フリータイムの心の変化を記録します。暇(itoma)の間(ma)?

自分にとっての幸福とは。[2015/07/09の時点で思うこと]

ちょっと前に離職票が届いたので、今日はその書類にまつわる手続きを諸々済ます。

午前中に出かけたがなんだかんだで市役所めぐりで15時くらいに帰宅。

先日までモヤモヤしていた諸連絡も大方進められた。

 

 

自分にとっての幸福を改めて考えてみた。

私にとっての幸福は「追い求めないこと」と「心から満足すること」だなと思った。

理想があったり欲があるのは素晴らしいし、原動力にもなる。

もちろん今もたくさんある。

達成は嬉しい。成長も嬉しい。身につくのも嬉しい。

が、同時に「追い求め続ける人生」は終わりがない点に関しては苦しい。

新しい「モノ」をとめどなく欲しくなる物欲的な感覚に似ている。

でもなんだか、それらは幸せを彩るオプション的というか、

極端に言うとあってもなくても大丈夫というか、、

「これがなきゃ幸せじゃない」「これがあれば幸せ」的に寄り過ぎてしまうと

とても儚く実体のない脆いもののような気がする。

 

「幸福をも追い求めないこと」

「今自分が両手いっぱいに抱えているものをじっくり見てその都度満足すること」

 

こんなことの実感の連続の毎日って心から素晴らしいなと思う。

揺るぎなく、日々味わい尽くす日常に、求めずとして幸福を感じていること。

お年寄りの方からたまに聞くセリフですが、

「もうやりたいこと全部やってきたから満足だわ」みたいな目で

毎日を見るような境地かな(?)笑

 

また言語化・具体的化できる時があったら書いてみよう〜。