itomanoma

7年半の会社員を辞め、31歳単独フリータイムの心の変化を記録します。暇(itoma)の間(ma)?

「決めること」と「実感すること」「出すこと」と「入ること」そして「廻らす・流すこと」

朝型から打って変わって今日は深夜の更新。

昨日の更新はひさしぶりの仕事モードが残ったまま書いたからか
なんか文体がですます口調でなんか妙に丁寧なノリのエントリとなった笑


会社を辞めると決めてから行動してみて実感していることがある。
それは、「決める」ことの重要さ。
そして「実感」することの重要さ。

自分の中で本当に「決め」て一歩を踏み出すと、全てのいろんなことが動き出す。

この「決める」は年始に良くやるような「毎年の決意を新たにする」ようなものとは全くの別物で、最初の一歩を踏み出すのとセットになった自分の中で心底腑に落ちた「決め」である。
行動しようと思ってもできないのは心の奥底で行動することを決めてないからで、
本当の意味で自分で「決め」たことはまず第一歩目の行動がセットになっている。

そして「実感」
いくら頭でこうかもこうかもこれが良いかなあれが良いかな、
とこねくみまわしてみても本で得た知識をうーんなるほどとりいれよう、と思っても
自分が体験して「実感する」以上に「身に沁み腑に落ち自分のものとなること」に勝るものはない。
そしてこちらも。「実感」すると「行動」を更に伴っていく。

そして「出すこと」
すると新しい流れが「入ってくる」

最近はその流れを本当に日々を通して実感している。

この「出す」には個人的にこんなことが含まれる。

・運動する・息を吐き切る・自分を出しオープンにする・お金を使う・愛や感謝を伝える
・便通を良くする・情報を伝える・窓を開ける・更に一歩外にでる・自分の持っている技術を提供する
・自分の考えを表現する・得意なことをする・好きなことをする、発信する・所有物を捨てる
・握りしめていたもの(価値観、しがらみ、執着)を手放す・過去に基づいた思考と判断を辞める
・汗をかく・発言する・希望を見出し伝える・書き出す・表現する・提供する
・喜怒哀楽を感じきり出すものは外に出す・特に喜楽嬉、感動は周りにも伝わるくらい表現する

重複しているものもあるがこんなようなことだ。

そして「出す」と今まで持っていたものよりよりいいもの、
より純度の高いもの、より素晴らしいもの が、「入って」くる。

それを繰り返すと「廻らす・流す」となる。

くさらせない。とどめない。濁らせない。独り占めしない。スペースを空ける。循環させる。
こうしていくと向かう先や人生単位でも
本当にいい流れが出来ていくような気がしている。

そこで元に戻る。
「決める」ということは「流れ」を作るまず一歩目の大事なことなんだと気づく。
(これは何度も言うけどどんなほんのちょっとしたことでもいいから
「行動」とセットになっているものに限って「決めている」とする。)


全てにおいて「流れ」はあってこれを「廻らす、循環させること」を意識して生きる。
おそらく持っているものを出し切ることが自分自身を活かし切ることにつながり、
それが全体にとってもいい流れになるんじゃないかとなんとなく実感している。

今はまだ実験の最中ではあるが、これは個人的にこれからも意識して生きていく。