itomanoma

7年半の会社員を辞め、31歳単独フリータイムの心の変化を記録します。暇(itoma)の間(ma)?

実働的な部分

さて本日は、とある打ち合わせと、先輩事務所に初潜入して実務的なさわりをしに行きました。


身近な人々に、今の私をうらやましいなーとか、恵まれてるよ、とか私もしてきたわ、だとかいろんな反応を受けます。
どんな反応にも「なるほどなぁ」とニコニコ思う自分がいます。
(たまにイライラを隠すためにニコニコしてる時もあるよ笑)
とはいえさして言われるほど歯牙にも掛けられていない存在だとも思っています。
 
ただ私は手放した先にさっそく
新しい流れがまいこんできてくれたことが単純に嬉しくて、
求められたことには自分のできることを出し切りたいです。
誰かの手伝いができる自分でいたい思いがあります。
何かに貢献するとか喜ばすってことはひとに備わった本能なんじゃないかとも思います。
自分の充実感につながるし、ありがとうと言われるのは単純に嬉しい。
 
だから自分もたくさんありがとうと言いたくなる人間でありたいです。
言える自分でいたいし、自然な自分でいられる場所に多くの時間を使いたいと思います。
好きな人に会いに行くことは好きな自分に会うこととも同義語です。
 
今一番楽しいのが、
「やらされる」のことが一切なく全部自分で決めて行動していることが
ほんのちょっとのことでも充実につながっているという実感です。
 
今までは「会社員の枠の中でやる」と決めていたから発生していたやらされることを認めてきたけど
なくなった今、全部自己責任(もちろん今までもそうではあったけど^^)
自己判断、自己他力本願、自己誰か得意な人にお任せ、でやってきたいなーと思う今です。
 
みんな状況も考え方もポジションも環境も守るべきものも固定支出も得意不得意も違うなか、
一緒くたに考えることなんてとてもできないことだと思うので、
私は「だれかをうらやましい」と感じる気持ちの代わりに
「今の状況と今の段階の私だからできること」を、
淡々とこなしていこーと思う所存です。
 
体の強さだってタイプだって一人一人違うんだから、
比べたり嫉妬することってすごくナンセンスで意味がないことなんだなーと思います。
行きたい先を見据えて自分軸で進んでいけるよう日々喜びをもって生きていきたいと思う今日です。