itomanoma

7年半の会社員を辞め、31歳単独フリータイムの心の変化を記録します。暇(itoma)の間(ma)?

休み3週間目にしてようやく体が動き出してきた

0609
起床!→日差しが気持ちよく、起きたて向かいの広場のような公園まで散歩へ。
お酒も飲まず断捨離しはじめた効果?笑 眠りは浅かったけどそのまま起きてしまった。
そして無償に外に出たくなり散歩へ。
(先日の月曜日に不用品買取サービスを使って第1弾、ダンボール3箱分のモノを手放した:ミニマリズム生活の大きな一歩となった1日であった!)
先週の連日ずっと起きられなかった私からしたら快挙の動き出し。
※発見メモ:前の日にきちんとドライヤーしていれば、朝起きたてでも外に出られるレベルの頭になる。

0630
人生初、平日早朝の公園のベンチで昨日つけておいたハーブ水を飲みながら朝日の下、小鳥のさえずりを聞きながら本を読んでいる。
他にはキャッチボールをしている親子、ストレッチをしている夫婦、バイオリンの練習をしている人(いつもの音の謎がわかった!)、リフティングをしている男性、そして私。
バイオリンの音は心地よく、ときおりキャッチボール親子のアドバイスの声が聞こえる。
朝の出勤をしない世界にも結構人がいて、しかもどれもそれぞれの素敵な平和な気持ち良い時間の過ごし方をしている。

とにかく朝陽に当たりながらのんびりしているだけで気持ち良い。
会社勤めでこんなこと早起きしてやろうなんて気力と余力、発想はまず産まれなかった。
初めて見た花もたくさん咲いていた。こんなに近くにあったのに!

新しい朝の世界を発見した1日のスタートだった。
気持ち良い朝の日差しと空気を吸いながら吐いていると「天に愛されてるんじゃないだろうか?やはりそうだった」と感じることもなんだか納得できるような朝の世界の緑の綺麗さ、花が咲いていること、小鳥の声、心地よい風。
ちょうど1時間くらいのんびりしていたかな。

帰宅後、8時過ぎ〜9時までミニマム化を進行させるべく書類物の整理をし、今日の昼は胡麻冷やし中華をつくろうと決めている。その後夕方に自分のケアの予定と夜に友人とご飯を食べる予定がある。


昨日ふと「脳は優秀な検索エンジン」というキーワードを思い出して、
前提として「何を持たなくても私は私であるだけで素晴らしいのではないか(大いに価値があるのでは)?」という問いを【仮定】に、「やっぱりそうだった!!」という答えを日々の中からの【立証】を集めていく姿勢を取り入れていこうと思った。

今日がはじまる。