itomanoma

7年半の会社員を辞め、31歳単独フリータイムの心の変化を記録します。暇(itoma)の間(ma)?

「自動」「受動」から「自主」「自発」へ。小さな能動は大きな充実と静かな喜びを生む。会社員通勤がなくなって一週間経ち感じること。

さて、有休消化に入り始めて一週間。金曜日の朝。

この一週間やっていたことといえば…

祖母と午前中に近場の温泉へ。姉夫婦と甥っ子に会いに行きゆっくり遊ぶ。IKEAでワークチェアを買う。送別会をしてくれる友人とこじんまり飲む。洗濯物をする。ものを捨てる。本やブログを心置きなく読む。お誘い受けたイベントに参加する。挨拶しそびれたお客さんに出向いて挨拶をしに行く。会社に顔を出しちょっとしゃべり進行途中のものを見にいく。ゆっくりお風呂に浸かる(ほぼ毎日自然としている)プレッシャーなくゆっくり眠る。昼食を自分で作る。用事の前に見たかった映画を見る(バードマン)しばらく会っていない友人に会う約束を取り付ける。
…などなど。

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自分の中の変化として感じることは、

・仕事とプライベートの境目が曖昧になり始めている。
・自分が使いたいこと価値を置いていることに時間を使えていて充実感を感じる。
・「自主」「自発」の生活。「何をしようか?」と考えられる自由がある。
・やろうと思っていたことがやれて、進む速度が断然早い。
・朝の目覚めは大体[9:30〜12:00]くらいに起きている。自然と起きる気持ち良さがある。能動的な起床。
・元来私は人と一日中一緒にいることにストレスを感じるタイプだが、
時間としては本当に「ちょっとしゃべる」「談笑する」ことの自分への「気持ちが軽くなる感・承認されている感?」(うまい言葉がわからないが)リラックスと心に風が通るようなすがすがしい感じの効果が計り知れない。
・会社の人々からくるLINEが嫌なものではなくなった。
・気持ちに余裕があるから店の人や人ごみでもイライラすることがほぼない。
前はこんな人すごい嫌だったな、というようなことを客観的に今の自分と比較して感じられる。
・肩と心が少しだけ柔らかくなったのを感じる。この流れで姿勢を正すのが課題。
・花を飾る生活が嬉しい。自然とアロマをたくなどの心のゆとりがある。
SNSを眺める時間が自然と減っていくことに気づいた。
・(そんなにないと思っていたけど実はあった)焦燥と緊張の軽減、1日の時間の流れがゆったりと感じる。

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休みに入ったからといって急遽遊びまくるわけでも、
夜更かしばかりしているわけでも、
めちゃくちゃ開放感があってそれを噛みしめているわけでも
朝全く起きられないわけでもない。
毎日は変わらなく、ただその毎日を感じる自分のこころが焦燥と緊張なくゆったりとしている。
会社員をしていた時よりも毎日できることがはるかに多いことに気持ち良さを感じる。
どんな小さなことでも自分で「やろう」としたことが「進んだ」という感覚が充実となって返ってくる。

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今私が日々生活しながら常に重きを置いていることは
「何がやりたいかな?」と考えることであり、心から湧いてくるようなものに注目している。
引き続き組み込んで行こうとしていることは
・とにかくさらにさらに部屋の中の所有物を捨てる。なくす。
・とっととLINEスタンプを作る。
・気が向いた時にランニングを再開する。
・料理本見ながらの料理作り。
・雨の日は家で作業をして、晴れの日は外に出かける生活。
・旅行をプラン立てて決行。
・そぎ落としていく、なくしていくことで確信的な自分を見つめる。
・(脱毛とほったらかしにしすぎていたコーチングの予約をとりつける)
・誰でもない自分を、納得するのは自分だけで誰かを納得させるために生きるわけではない、自分自身を生きていきたい。

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今日が始まる。