itomanoma

7年半の会社員を辞め、31歳単独フリータイムの心の変化を記録します。暇(itoma)の間(ma)?

トゲトゲがとれてきた😲🌸

トゲトゲがとれてきた。

 

春の訪れのように、長年凍ってて固くて冷たい部分が、あたたかな熱で、ふわっと溶解したのを体感した。

 

やさしくしたいな、いつもありがとうって伝えよう。じわーっと心の底から湧き上がってくる、気持ちいい、いい気持ち。

 

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2/16 水瓶座♒️は新月&部分日食のその夜

 

4時間ほどの、長電話は長電話。をした。

要件は、3秒で終わるくらいのものだったはずなのに。。またそれが絶妙のタイミング。

今思えば、モヤモヤ、うわうわ、悶々、ぐるぐる、ああああ、妙な衝動、、がMAXなタイミングでベルが鳴り、話に話があれよあれよと。

 

いっぱいしゃべって受け止めてもらえて頭のどこかがスッキリした感覚と、

今このタイミングで着信あって良かった!ってタイミングと、

なにより今いる自分の場所を肯定する目線がたくさんしゃべったあと、クリアにもらえた電話だった。

 

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毎日いろんな気づきがあって、ほんとに忙しい。わたしの内面は、24時間の1日を体感1週間くらいで毎日感じることがある。

刺激に対する感受が、消化とアウトプットや言語化においつかないから、日常のときの流れと内面でのときの流れの体感が違いすぎてそれはそれは慌ただしい。

 

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今日も予期せずたくさんしゃべった。

仕事中はおそらくなんも喋らない人!と倦厭されそうなくらいしゃべりたくもないしほんとにおもしろくないと笑えないしで寄り付かないオーラ出しまくりなのですが、

ふと切り始められたただの雑談から、きづけば話題はとてつもなく壮大なものに。

「帰ろうとしてたのに、なんでこんな話してたんだっけ🤣😂」と上着着たまま立ったままオフィスで数時間。

 

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人が好きで会話がすきで、

すきなものほどだいじにしすぎて

もっと気軽にやればよいのに。

見え方や表し方は一見とても

雑にしちゃってるようで

根本は絶対に雑にできない。

自分が心の底から大事にしてる瞬間ほど、

自分個人の胸の中にだけ大事に大事に、おさめてる。

 

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ほんとに大事なものほど、

誰かに「いいでしょ!」なんて、

見せびらかしたい気にならない。

 

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いろんな輪郭をはっきりさせてる時期。

 

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ただ、思ったことを思ったままに、しゃべって笑ってお互い聞いて、相手の話も聞いて笑って、すごいわかる!全然わかんない!そんなやりとりはわたしの世界にとって、とても大切なことなんだと改めて。

そこにうそは〝あたたかいやつ〟以外は、いらない。

 

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ひとしずくのぽとんと落ちた波紋が

広がって広がっていく。

その最初のひとしずくに、うそはいらない。

そのひとしずくに、どんだけ本心と純粋さと、愛情と、命と、わたしのまんまそのもの、

が込められているか。

そしてまたわたしもそうやって受けてきたその波紋をひろげてる。

わたしのなかのからっぽ

からっぽは吸引力

 

からっぽは目に見えない

 

からっぽは無色透明

 

からっぽはなんにもない

 

からっぽは誰でもない

 

からっぽはなんでもあり

 

からっぽなところの空気

 

からっぽ

 

わたしのなかの中心

 

からっぽがある

 

虚無感のかおして、ずっとある無条件にすべてが満ちているもの

 

なんにもなくてぜんぶがある。

スーパースター🌟

自分のスーパースターは自分であれ🌟

水面下で、静かに、もうすでに動いてる。

ミテロヨ✊

 

明日はスーパーブルーブラッドムーンらしい🌝

なんだそれ。不吉が極まる😎

 

努力なんて報われないよ。

お金はほんとに欲しいものに使ったほうが入ってくるよ。

欲しい(ただ必要な)のはフローと喜びと夢中な時間😈

 

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🌝🌖🌗🌘🌚  180131 2201

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🌚🌒🌓🌔🌝  180131 2335

 

 

浄化。

きっとみんな大丈夫🧚🏻‍♀️💚

 

最近のメモ書き

•「期待」しない

自分に、他人に、自分の人生に、相手の行動に「期待」はしない。信頼する。

•深刻なことなどない

•過去の自分を幸せにしてあげる。

今が全て、過去は馬力、未来は期待せず捨てながら毎瞬毎瞬更新。

•出したエネルギーが入ってくる

•お金は生活を守ってくれる

守られた生活は安心を作ってくれる

•この世の絶景は、誰かを好きになることで感じる景色

•この世界でどうやって自分を楽しませようか?
この世界をどうやってわたしが楽しませるか。

常に自分をアゲてくれる工夫。自分で自分をお膳立てする工夫。

•誰も何も教えることはできない

•特別なことなどないのが特別な毎日

•1日9時間寝たい

•週に3日前後(会社や社会で人と接しながら)働きたい

•1日6時間前後前後(会社や社会で人と接しながら)働きたい

•残りの時間は気分のまま、おもいついたじゅんに、出かけたり篭ったり遊んだり作ったり育てたり整えたり共有したり共創したりひとりでいたり、する時間。ベストなバランス。

 

メモ📝

 

マイノリティな考えかもしれないけど、生まれてきただけで、親孝行は終わってると思うんだよな。

 

それ以上に何かしようなど、

親も、子供も、

おこがましいことに気づいてるだろうか。

 

親は子供に「こうなってほしい苦労や悲しい思いさせたくない」こどもは親に「とにかく笑っててくれればいいのに。悲しい顔、みたくないよなあ、めっちゃ気使ってるしこちらの命に関わるしきついぜ」

 

 

生まれてきたからこれまでの辛いも悲しいも楽しいも嬉しい幸せも体験できたし、わたしという意思がこの世に存在できた。

自分の腹から生まれ出て弱く小さいものを持ち力を得て(本来あるものなんだけど)そんな存在がいるからこそ、本来の自分だけじゃ成し遂げれなそうなこと今思えばやれてた。その瞬間が幸せそのものだったのよ。

おとなもこどもも。

 

「お母さんは今までの人生でいつがいちばん楽しかったの?」

「ドイツでの生活できたことかな、また海外ので暮らしたいわ(ヨーロッパがすき。次の旅行は単身エジプト!)」

「じゃあまた海外でくらせばよいじゃん今もう全くの自由なんだし」

「ばかね、あの頃あんたたちがいたからできたのよ」

「こどもなのに?」

「だからできたのよ、自分ひとりきりじゃとても無理よ。あんたたちがいるのと自分ひとりでやるのじゃ全くちがうのよ」

 

実際母の立場になったらとてもじゃないけど自分と切り離しては考えられないし、そりゃもうそりゃもうわたしの命よかこの子よ!になるのは理解にたやすく想像する事実なんだけど。

 

そんなもんだよね。

ドイツの固いパンばかりのパン屋さん。花屋さん。握りしめたドイツマルク。雪の中走らす自転車。キオスク、マイナス20度の世界。のなかはだしで踊る。雪、スケートリンク、凍る噴水。チンチャンチョン!と中国人とからかわれること。グミ、チャリ、わからないドイツ語。しゃべれない日本語。サマースクール、小学校、毎日の夫婦喧嘩、学校の先生にヘルプを求めて悲哀の家庭内をおもしろおかしく日記で綴ってははなまるをもらう、ユーモアたっぷりのわたしと結局助けてくれなかった日本語も通じる日本人の先生笑。怒ってばかりで怒られてばりででもドイツ語しか喋れないから何言ってんのか全然わからないけど、なぜか好かれすぎてた「love!!」で、香水がきついけど、こわいからいろんなとこに嫌われてたけど嫌われてるのはうわべの見え方で、誰よりも信頼のあつかった、ドイツ語のこわいこわーいロイトホルト先生。黒い森、廃墟、美術館、エコへの意識、ゴミ分別、城、意思疎通できなくても好かれること。そり遊び、夏のプール、ぶらんここぎすぎて高熱をだし、ちびの弟になけなしのお小遣いでレゴを買いあたえる。クリスマス、色とりどりの包装紙。転校生たち。ひとクラス6人のかわいい世界。眼に映る世界。海外からみた日本。優しいひとびと。吹雪のヘレンキムゼ、修学旅行のハルシュタットオーストリアユングフラウヨッホ、行き飽きたノイシュバンシュタイン城やイタリアコロッセオやカルチャーショックなカタコンベ、塩の炭鉱、ゲイの孤独な王様。家の前の馬車と菜の花畑と冬の森と隣に住んでる暖炉の似合うおばあちゃん。学校いくためのアウトバーン、窓に頭ガツンガツンあたりながらいつもよだれ垂らして寝てた。輩みたいな女の運ちゃん。歩いて行ける距離に友達が住んでない。歩いていける遊び場は誰もいない近くの森か材木ゴミ捨て場。冬はモミの木が売られて夏は満開の菜の花畑の横を馬車が闊歩する。
学校以外で友だちに会えるのはイベント。運動場のない学校でできる唯一の遊びは卓球と跳び箱笑。夜星を見る。日本の芸能界なんて全く知らない。全然面白くなかった補習校。とってもおもしろかった、スーパーマーケットと駅から家の途中にある本屋さん。

好きな空気だったスイスにウィーンにポンペイ(カルチャーショック)、怖くて暗くて好きじゃなかったボンの空気、異国情緒のベネチア、退屈すぎた名もない教会たち。ルーブル美術館オルセー美術館、ウフィツィ。ビールの田舎町のルッカ(超いい空気)。今でいう地元感覚のハーン、ファーターシュテーテン。近くのイタリア料理屋ポセイドンにいる亀のドミニクとエンリケ。お父さんはいつもペペロンチーノと黒ビール。わたしはいつもオレンジジュース。祖父が大好きで大好きなバーデンバーデン。

交わす言葉は「しゅめくとぐーと!」「いひゔぁいすにひと!」だんけ!びって!ぐりゅすこっと!あうふびたしぇん!いひりべでぃひ!だす!だー!ぼへあ?うんとどぅ?やー!ないん!... ただ音で覚えてうたうように使うことばたち。

旅先で死ぬのかと思うほど高熱だして体壊してたこと。言葉は分からなくとも良いも悪いもわかりあう空気。ただ交わす、セイハロー。怒ってばかりのロイトホルト先生にこんなに大きくなったよと顔みせたいけど会う術はなし🙍🏻‍♀️
最近なんだかおもいだす。極寒の真冬も暖かい家の中の空間。

 

1年でおもいだすだけでもこんなにも行ったのかと思うと不思議に思う。

悲しいことも、記憶の底に。

 

日本に帰ってきてからの中高6年間の間の記憶がほんとに抜け落ちてる中の、

たった1年3ヶ月の間に体に染み付いてる記憶たち。亀の名前まで覚えてる。

時間は関係ない。

関係性も関係ない。

そのときの密度と空気とそのときの自分のタイミング。

全ては相対性。

わたしがあって、あなたと世界があるから存在する時間の密度。。。

 

やあそれにしてもうちのおとんの存在の希薄さよ。

どっかで孤独に生きてるだろなあ。

 

2018今一番いきたいのは南ドイツ郊外のバルトハムとイタリア料理屋のポセイドン🧜🏼‍♂️

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満足しろよ!って自分を責める

くせがあることに気づいた。

超恵まれてるのだけど、

 

超ぶっちゃけのトーンで自分とめっちゃ対話してみたら、とっても楽しいだろうなあ。

いつものトーンで。

グサグサ刺すようなことばで、でも笑い合う。

 

あいつキラい!

ストレスたまる!イライラする!

でしょ!?え、そう思うおかしくないよね?笑

わたしもー!そりゃそうだわ!

わあー

だってさ、みんな、笑うんだよ。

 

違和感感じたら、違和感なんだもの。

もうしょうがない。

 

また会社員になったのだけど、

日に日に自分が死んでゆく感触と感覚がまたある。

月の収入でいえば単純に2倍くらいになったし、今のわたしの仕事に対するおもしろみは年下の子たちの教育に見いだそうと思って、

思ってみてるのだけれど。

会社は、己(個)より集団としての意見でほんとのあなたが見えてこない。まひしてるんだよなあ。

訣別

信じられないものと、うそをつくものと、

誠実さを感じられないものと、

自分を守るがためのだけの去勢や見栄や陶酔と、

傷つかせるような愛には

胸を張ってお別れをしましょう。

 

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「目指す」のてはなくもうそこに「在る」のだよ。

「自在」というのはもうあるよ。

それぞれのなかに。

生かしていこう。

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「進むかやめるか」のタイミングで

自分自身でのジャッジをやめて

全てにサレンダー。

 

がんばらなくていいんじゃないでしょうか?

全ては今までどおり。世界が在るだけ。

 

いつもそこに在るのはただのわたしのまま。

あなたが宇宙一いきたい場所が今目の前のこの場所だったんだと。気づきつづけることでしょう。

 

どこかを目指す遥かな地を見続けて、何者かになることを目指しつづけて、あるときふと気づくのはそんなことは全て幻想だったこと。今一番いきたい場所はもうすでに「ここ」だったこと。

 

求めなくてもいいし、目指さなくてもいいし、

決めなくてもいいし、

 

ほんとはひとつだから決して見えないのだけど、全部内包してること。

だから絶対「目」というセンサーでは見えないことが確かなんです。見えたらそれは一部なの。太陽の大きさの中にある針の穴の穴の穴の穴の穴の....(エンドレス)くらいの本当の一部。

んでもそれを今のわたしの世界の全て!って多くの人は見てジタバタしたり絶望してる。ちがうのよ。

 

 

最近は「わたし、いるだけでいいんだなぁ」という思いになりました。人前で何にも付け足さなくても取り繕わなくても気に入られようとしなくても何にもできなくても。

「あ、わたし。この場にいるだけでいいんだなぁ。気分でいいんだなあ。」

 

媚びない、気分、すりよる、きばむく、日向ぼっこ、寝る、流れ出す液体のような体、けだるく笑顔も別にそこそこ、のびる、見下ろす、甘える、ごはんちらちらもらえる、いるだけで与える、

そう、ねこです(=^ェ^=)世界は🐈

 

みんな思わされてる、動かされてる。湧いては消え湧いては消え、ただの天候。

 

「自分」にこだわるほどに見えなくなっていく、「目指す」ほどにいきたい場所から遠のいていくこのマボロシと自作自演のショーとアトラクション。

ひとつだと何も見えないし体験も生まれないし存在もできないし孤独も発展もないし何より退屈すぎるから、そこから生まれたアソビがわたしたち。「無と退屈」から生まれた「アイデア」の分離アソビがこの世界。

 

あー、だからインスピレーションは「無と退屈(リラックス)」から湧いてくるのかしら!?

 

2017.12.10

雑記